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【ユアユニ】投資を始める前の必須スキル『三種の神器』とは!?

FINANCIAL UR-U OUTPUT BLOG

【UR-U】OYAJIBLOG運営のSatoshiです。


皆さんは、『30万円を1億円にできる!』という本があれば、おもわず手に取ってみたくなりませんか?
過去の私は心が踊り、『今の人生を変えられるかもしれない』という期待から多くのコンテンツや本を買いあさってきました。
その結果、なにも変化のない日常が待っていました…
それ以上に借金が雪だるま式に増える毎日を送ることに。
その理由はなんだったのでしょうか。

今回は、【世界最大級金融機関でもあるHSBC証券元社長の立澤賢一さん】がその理由と投資を行う前に身につけるべき三種の神器について、UR-U限定LIVEで行っていた内容をこっそりシェアさせていただきます^ ^

◆この記事に書いてあること

  • 日本政府発信の『老後2,000万円問題』の捉え方が間違えている理由
  • 誰でも資産形成ができる為の事前準備
  • 誰でも資産形成ができる為の『三種の神器』を紹介

◆この記事を読むと

  • 所得をあげるためのステップが明確になる
  • 自分がいくら稼ぐ必要があるのかが明確になる
  • 今、身につけるべきスキルが明確になる

この記事を書いた人

Satoshi:大学時代の『ギャンブル依存・消費者金融・留年』をキッカケに広島ホストになる。卒業後、大阪にて風俗業界に足を踏み入れ11年。自身で独立後、『暴行事件・逮捕・略式裁判・借金3,000万円・離婚・自己破産・うつ病』をひと通り経験。
叩けばホコリの出るような過去の経験から、『生き方・在り方』を自問自答する日々。
その結果、投資家への道を切り開く。
現在は『仕事中心の生き方から、生き方中心のシゴトへ』シフトチェンジ。
2020年8月に関西を離れ、沖縄北部に移住。
投資活動を主軸にビジネス(営業・Webコンサルティング)を展開中。
(株)無限有限の設立準備中。

日本政府発信の『老後2,000万円問題』の捉え方が間違えている理由


皆さんも記憶には新しいのではないでしょうか。ニュースで流れたとたん瞬く間にして世間を震撼させました。特に若者が受けた影響はすさまじいものがありました。その背景には20代、30代の貯金0円の割合が30%越えをしている事実があるからです。

つまり、3人に1人が貯金0円です…

『老後2,000万円必要』と聞いた国民の反応

『え…私には無理、そんな大金なんて持ってない』
国民の大半がこの気持ちになったからこそ、一時期社会問題になったことは言うまでもありません。その後、政府は訂正とお詫びをするまでに。
ですが良い意味で、国民に危機感を与える機会にはなったのではないでしょうか。

『老後2,000万円』の具体的な中身

では、この2,000万円という金額はどのような基準をもとに算出された金額なのでしょうか。
60歳以上でもらえる年金が一人当たり約4万円です。
これもいつまで続くかわからないのが現状です。そこに55,000円を足した約10万円ほどが老後に必要な生活費と言われています。
年金とは別の55,000円は自分の貯金などから捻出することを想定すると下の計算式がでてきます。
55,000円(1ヶ月あたりの必要資金)× 12ヶ月(1年間)×30年分(寿命までの残りの人生)
で、『老後2,000万円』(19,800,000円)となります。
つまり『老後2,000万円』の中身とは、『残りの人生を喰いつぶす為の必要資金』だということがわかります。

いくら貯金しても悩みは消えない

そもそも、60歳の時に2,000万円があれば本当に安心なのでしょうか。
投資の世界では、よくプロスペクト理論という言葉を耳にします。
『人は得る喜び以上に、失う痛みの方が大きい』というのが人間の中に無意識に備わっている感情なのです。

実際に想像してみましょう。
60歳を迎えた初月に口座残高には2,000万円があります。
『これで悠々自適に老後を迎えられるぞ!』という思いでスタートをきれるかもしれません。
1年が経ち、口座残高は1,934万円。
気持ち的にもまだ余裕がありそうですね。
さらに10年が経ち、口座残高は1,340万円。
さらに20年が経ち、口座残高は20万円…。
60歳を迎えた当初と30年経過時では気持ちの変化が歴然なのはいうまでもありません。
せっかく迎えた老後をお金が減っていく痛みを伴いながら過ごす時間はいったいどんなものなのでしょうか。
本当に望んでいた老後の生活とはいったいどんなのものなのかというのを今一度見つめなおす必要がありそうですね。

現代の平均寿命と脅威

現代は『長生きリスク』という言葉があるように、長生きがリスクとされる時代ということをご存知でしょうか?
『人生100年時代』は決して大げさなことではなくなりつつあります。
2019年の日本人の平均寿命は1989年と比べて女性は5.68歳、男性は5.5歳延びました。
さらには少子化が進み働き手が少なくなる社会で医療や介護分野に十分な人材が供給されるのか? など、他にも脅威となることがすでに問題としてあぶり出されています。

先ほどの、『老後2,000万円』という金額も満90歳を迎えるまでの資金でした。
結果、90歳のスタートをきる頃には貯金が尽きてしまっている状況です。
まさに、長生きがリスクとなった未来を想像できます。

誰でも資産形成ができる為の事前準備

定期収入を生む資産をつくる
『老後2,000万円』でもわかるように、老後の為に貯金をしても不安が残ります。
では、不安をなくすためにはどのような考えで資金作りを進めていけばいいのでしょうか。

『今から毎月55,000円を生み出すためにはどんなことができますか?』

先ほどの、
『老後2,000万円必要です。』よりも、簡単に感じられるかと思います。
ここでのポイントは貯金をするという発想ではなく、いかに定期収入を得られるかという発想を持つことが重要です。
具体的な例をもとに質問の内容を深掘りしてみます。

手元に1,350万円あるとします。
年利(単利)が5%で資金を運用すると、年間で675,000円のリターンが入ります。
1ヶ月あたりはなんと56,250円のリターンがあることがわかります。
現在25歳の方であれば、老後を迎える60歳までの残り35年の長い歳月をかけて1350万円を確保します。そして60歳以降は年利5%の資産運用を行い続ければ、喰いつぶすという不安がいっきにやわらぎます。
少し、希望が見えてきましたね。
定期収入を得るための軍資金さえ作ることができれば、不安以上に安心が勝るということですね。
極端な事例ではありますが60歳を迎えるまでに貯金をして、わざわざ60歳以降に資産運用で生活していくことを勧めているわけではありません。
今から投資活動を行いながら、老後に準備をしていけば上の事例以上の安心を手に入れられることは言うまでもありません。
それでは具体的な投資の勉強や実践をする前に、もっとも必要なスキルである『三種の神器』を解説していきましょう。

誰でも資産形成ができる為の『三種の神器』を紹介

  1. お金の年表
  2. 収支表
  3. 資産と負債表

お金の年表とは

ライフイベントから読み解く必要資金

皆さんは、将来いくらくらいのお金が必要だと思いますか?
例えば、
・28歳 結婚 500万円
・32歳 住居 3,000万円
・45歳 教育費 1,500万円
・60歳 介護費 2,000万円

ザッと計算しただけでも、億単位のお金が必要になってきますね。
ここに、旅行などをしたい場合などはさらにプラスでお金がかかります。

事実を知らないことの幸せ

ライフイベントを考えたときに、悲観的な気持ちが生まれた方も少なからずいらっしゃるかと思います。
なぜなら、日本において30代の3割が貯金がゼロという現実があるからです。
貯金もない上に、普段の支出に加えてどうすれば億以上のお金を稼ぐことができるのか…

事実を知ることで苦しくなり、脱落される方もいらっしゃるかもしれません。
ここから先は、それでも今を変えて理想の人生設計をカタチにしたいという強い意思がある方のみ読みすすめてみてください。

大切なのは、『プレッシャーを感じること』です。
適度なプレッシャーは、今の自分を変える原動力になります。

収支表とは

毎月の生活費を可視化する

私が愛用している無料アプリをご紹介します。
マネーフォワードと検索すれば、アプリがダウンロードできますのでトライしてみてください。毎月の支出状況が明確にグラフで表示されます。
収支表を見ながら、毎月なににお金が使われているのかを再確認することが重要です。

例えば、
スマホ代:5,000円
家賃:75,000円
食費:30,000円
さらに、食費の一部で、
スターバックス:キャラメルフラペチーノ Tallサイズ 539円
スターバックス:キャラメルフラペチーノ Tallサイズ 539円
・・・
短期間のあいだで複数購入履歴あり。
『どれだけ甘いのが好きなんだ!』ということもそうですが
感覚的に無駄と捉えることができそうです。
支出履歴から無駄と捉えることができると次回以降の行動が変わります。
私はこの記録をつけながら確認作業をすることでかなりの倹約家になりました。
つまり、お金の無駄を徹底排除していくためにも収支表を把握する必要があるのです。

資産と負債表とは

真の資産と真の負債の見分け方

『念願のベンツを10年ローンで購入!』
気持ちはハッピーですが、それはあなたにとって資産でしょうか?それとも負債?
当然、ご自身で所有していくので資産…かと思いきや負債なのです。
ベンツは手元にありますが、それと引き換えに10年間は金利がついた借金をしています。
つまり、ベンツを持つことでお金が増えるわけではなく、減っています。
そして、完済した10年後のベンツの市場価値はもちろん下がっていますね。
真の資産とは家賃収入など、収入を産んでくれるものです。
また、真の負債とは住居や車など支払いが発生するものです。
この考え方を身につけることで、投資脳が養われます。
購入前に資産なのか負債なのかの判断基準を持つことで、さらなる無駄が省くことができます。

投資脳を持った方車を購入する場合、必ず確認するものがあります。
それはリセール価格です。
購入前の時点で必ず売却時の金額などを確認します。
車種によっては購入前より売却時の方が上がるものも中には存在しているからです。

『三種の神器』を身につけると

稼ぐべきお金が可視化できる

今後、資産運用をしようと考えているのであれば必ず通る道です。
軍資金となるお金は一切使うことが許されません。
そのため、いかに支出を減らし手元資金を確保できるかが重要となります。

稼ぐべきお金を可視化するためのフレームワーク
いつまでにどんな暮らしを送りたいのか?
その暮らしをするにはいくら必要なのか?
いくら稼がなければいけないのか?
こちらのフレームワークを具体的にイメージしながら、金額なども算出してみましょう。
そうすることでビジョンが鮮明にイメージできますので、あとは行動に移すのみとなります!

今後の日本

年金で生きられる時代はもうこないと言っても過言ではないでしょう。
いただけるならラッキーという感覚で資産形成に取り組むことが賢明です。

今後、日本で予測されることは

  • 海外企業が日本に進出
  • 社内言語が英語に
  • 日本人が出稼ぎで海外に行く

このような時代予測がある中で身につけるべきスキルはなんでしょうか。
重要なことは期限付きの目標設定をすることです。
ポイントとしましては、

  • 集中できる時間帯を把握する
  • 隙間時間を徹底利用する
  • 語学の習得に2,200時間かかる
  • 1日2時間の勉強をすれば3年で習得可能

まとめ

  1. 三種の神器を身につける
  2. 稼ぎたい金額を明確にする
  3. 知識へ投資して所得をUPする

こちらの3項目を行うことで、理想の人生設計を可能にします。
『年金2,000万円問題』というネガティブなイメージから大きく捉え方を変革させることができたのではないでしょうか^ ^
『三種の神器』を使いこなし、具体的に必要なスキルアップ習得に向けて一緒にチャレンジしていきましょう!

『継続は力なり、さらなる継続は宝なり、永遠の継続は歴史なり』

さあ!いってらっしゃい!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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ユアユニで学ばせていただいたことは、自身のスキルアップを兼ねてこれからもシェアさせていただきます。


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